来年の日本GP
3年ぶりの鈴鹿での日本GPは10月11日のようだ。全日本マスターズの日程と重なることはありえないので今から観戦が楽しみだ。
L・ハミルトンが荒れたレースを制してドライバーズタイトルのトップに立った。フェラーリ勢はフロント・ロー独占にも拘わらず、またモナコでは勝てず。あと荒れたレースにはS・ベッテルが入賞ラインに入ってくる。彼は2~3年後にはチャンピオン争いに絡んできそうな気がする。そういったことから考えると一貴の7位入賞も将来に期待させるものかも。それにしても残念なのは初入賞目前だったA・スーティルがK・ライコネンに追突されリタイヤしたことか‥‥
PP F・マッサ 2位 K・ライコネンとフロント・ローはフェラーリが独占。ここでは強いはずのマクラーレン勢が3・4番手に並んだ。マッサはトルコで勝って勢いがついている感じが。6年ぶりの跳ね馬のモナコ制覇か?雨の決勝になりそうだが何か一波乱ありそうな予感もするが…。毎度ながらここでのオンボード映像はガードレールきりきりまで攻めている様子が映し出されていて迫力満点だ。
資金的に苦しいとは聞いていたが、非常に残念な出来事である。昨年のカナダGPで琢磨がF・アロンソをパスする等小チームながら物凄い健闘していたのに‥‥。次のトルコGPから少し寂しくなりそうだ。
昨年も同じ様なことを書いたが、この日になるとどうしても思い出してしまう。http://www.youtube.com/watch?v=fP-u93kVlUg 昨年のカナダのクビサや今年のスペインでのコバライネンのような酷い事故があっても怪我一つなくて済んだのはあの日の教訓が生きているのだろう。今後このような事故だけは二度と起こって欲しくない…
前回に引き続きフェラーリがワン・ツーフィニッシュでコンストラクターズでトップになった。(前回とは順位が逆であるが)L・ハミルトンが3位に入りドライバーズで2位になるがポイント差は9に広がった。一貴が7位と2回目の入賞。琢磨はチーム状況が厳しい中無事完走。次回の参戦はまだ未定のようだが何とか頑張って参戦して欲しいものだ。
背びれのおかげか、F・アロンソが今期最高グリッドの2番手。ピケJrも10番手に入っていることからルノーの戦闘力がここにきてアップしたようだ。中嶋一貴も初めてチームメートより上のグリッドを獲得し決勝が楽しみだ。気になったのは、マクラーレン勢。5位 L・ハミルトン 6位 H・コバライネンといまいちな順位。決勝で巻き返せるのか?
R・クビサが初PP。上位6台にBMW・マクラーレン・フェラーリの2台が占め、2強ではなくBMWを含めた3強になりそうな予感。それにしてもクビサは8kgの減量をした効果が出たようだ。何百馬力のエンジンを積んだF1でもウェートダウンはタイムアップに繋がるのだなと改めて痛感!(マシン込みであれば2%に満たない数字であるが…)私も頑張って減量しよう。
前回の鬱憤を晴らすようにK・ライコネンが初優勝。F・マッサは残念ながらリタイヤで今回もノーポイント。それに対してマクラーレン勢はH・コバライネンが3位、L・ハミルトンが5位と二人ともポイントゲット。コンストラクターズでは確実にポイントを取ってくるマクラーレンの方が優位に立っている。但し、ドライバーの方は表彰台の顔触れが前回とは全く異なっていることから今年は混戦になりそう。
F・マッサ PP、K・ライコネン2番手と今回はフロントローをフェラーリ勢が占め、マクラーレン勢がH・コバライネン3番手、L・ハミルトン4番手とセカンドローを占め決勝はこの2チームのガチンコ勝負になりそうだ。ただ、決勝は雨の予報が出ていているようでトラクションコントロールなどが付いてないマシンではかなり荒れるかも…。
L・ハミルトンがポール・トゥー・ウィンで最高の滑り出しとなった。N・ロズベルクが3位と初表彰台ゲット。一樹も7位入賞と今年はウィリアムズが台風の目となりそうだ。R・クビサはリタイヤに終わったが、N・ハイドフェルドが2位に入りBMWは今年も結構活躍しそう。今年こそ初優勝するかも。あと、FアロンソはH・コバライネンを抜いて4位に入った。やはり彼はきっちりポイントを稼いでくる。ルノーの戦闘力がもう少しついたら表彰台争いに確実に絡んでくるだろう。
逆に意外だったのはフェラーリの二人がノーポイントだったことだ。テストではぶっちぎり状態だったのに思った以上に信頼性に欠けるマシンだった。最悪のスタートになってしまったが今後に期待したい。
L・ハミルトンがPPを獲得。H・コバライネンも自身最高の3番手を獲得。マクラーレンはマシンが決まっていそうだ。意外だったのはR・クビサの2番手とF・マッサの4番手及びK・ライコネンの16番手。ライコネンは電気系のトラブルでQ2が走れなかったので仕方ないが、マッサがトップ3に入れなかったのは沢山ガソリンを積んでいるのだろうか?クビサは6番以内には入れるとは思っていたが、予想外に良かった。久しぶりの表彰台ゲットするかも。レッドブルのD・クルサードやトロロッソのS・ベッテルがトップ10に入るなど昨年と比べると顔触れが変わってきた気がする。
F・アロンソは12番手。チームメートのピケJrが21番手ということから考えるとかなり善戦したといってもいいと思う。今年のルノーは本当にこんなに悪いのだろうか…
気が付いたら、あと1週間でオーストラリアGPという時期になった。
今シーズンの予想としては…
ドライバーズタイトルについては、フェラーリの2ドライバーとマクラーレンの2ドライバー(中にはハミルトンだけという人もいるが)という予想が大半だと思うが、私は今年ルノーに移籍したF・アロンソがそこに食い込むのではないかと思っている。確かにルノー及びアロンソの公式発表・テストでのタイムをとってもタイトル争いに食い込めそうな感じはないが、2006年には1勝も出来なかったマクラーレンのマシンを2007年にはタイトル争いが出来るまでにした(スパイ疑惑さえなければコンストラクターズタイトルを取っていた)のは彼のマシン開発能力だったと考えている私は、その開発能力をルノーでも発揮して早い時期に表彰台に立てるようなマシンに仕上げてきそうな気がする。そうなれば、基本的に取りこぼしをしないドライバーなのできっちりポイントを稼いでくるだろう。他には今年初のフル参戦になるウイリアムズの中嶋一樹については何時初ポイントを獲得出来るか注目したい。
コンストラクターズはフェラーリが現在のところ頭半分位リードしているか。ライコネン・マッサともに取りこぼしをしなければ独走しそうな気がする。追うのはマクラーレン、BMW、トヨタ、ルノーというところか。但し、マクラーレンについてはロン・デニスの去就について色々な情報が錯綜しておりチーム状況が不安定な感じがして昨年同様の活躍が出来るかどうか少し疑問を持っているが…
今年も残り僅か、2ヶ月前にシーズンが終わっているが今1年を振り返ってみたい(結構シーズンオフにニュースがあったような気もするが…)
1 ライコネン 最終戦で劇的逆転で2007年度のワールドチャンピオンに
7ポイント差を引っ繰り返してのワールドチャンピオン獲得は私自身特に彼のファンというわけではないがかなり感動したし、最後まで諦めるなということを改めて教えられた気がする。
2 マクラーレンスパイ疑惑で2007年度のコンストラクターズポイント剥奪
2007年で一番残念な出来事。少し嫌な感じがした今シーズンだったが↑がそれを払拭してくれた。
3 スーパーアグリ スペインGPで初ポイント
昨年は出走しているだけで奇跡のようなチームが今年はポイントもゲットした。カナダGPでは琢磨がアロンソをパスするシーンもあり飛躍度は今年一番かも。
4 今年の日本GPは富士で開催
私は10年程連続してサーキットで日本GPは生観戦していたが、久しぶりにTV観戦のみとなった。
5 スーパールーキー ハミルトン大活躍 最終戦で逆転されるまでチャンピオンシップのトップに
シーズン始まる前にもしかして1勝くらいは出来るかも位にしか考えていなかったが思いもしない位に活躍した。来年はチャンピオン候補間違いないと思う。
6 中島一貴 ブラジルGPでデビュー
日本で初めて親子でF1ドライバーに。一貴は来年はウィリアムズより正ドライバーに。(チームメイトも2世ドライバーだったけ)来年の活躍に期待したい。
7 ロス・ブラウン 2008年よりホンダのチーム代表に
今年低迷したホンダだが、来年飛躍しそうな予感が…
8 アロンソ マクラーレンを離脱 来期はルノーに
ハミルトンが予想外に大活躍したこともあり少し存在が薄かったアロンソ。来年ルノーではどうかなという気もするが…。ピケJrもF1での実績がないがもしかしたらハミルトンに近い活躍をしたらアロンソの対応がどうなるか見ものだ。
9 コバライネン 来期のマクラーレンのシート獲得
シーズン当初は少しマシンもあまりよくなかったこともあり評価を少し下げた感もあるが日本GPでライコネンとのバトルを制して2位に入るなど大物の片鱗は見せた。来年は良いマシンを手に入れての活躍に期待したい。
10 番外 コリン・マクレー 阿部典史 が死去。
9月にWRC元王者のマクレーがヘリコプター事故で、10月にモーターバイクライダーのノリックがバイクに乗車中の4トントラックとの衝突事故で亡くなった。ご冥福をお祈りしたい。
マクラーレンから出ていた、ブラジルGP決勝でのウィリアムズとBMWへの失格処分の要求が却下されたことにより、K・ライコネンの2007年度のタイトルが確定した。ブラジルGPでのライコネンの走りは少ない可能性でもあるのなら諦めるなということを教えてくれたこともあるのでこの判決は好ましいものだった。ただ、本人のL・ハミルトンがコース外でのタイトル決定を望んでいなかったとはいえ、R・デニスがタイトルに望みがあるのなら法廷闘争でもするといった対応は私自身は好感を持った。
今回の件はアスリートの立場として考えるなら関係ないドライバー(ライコネンが違反をしていれば別だが)の失格でタイトルをとっても嬉しくないし、とろうとも思わない。ただ、仕事として考えると少ないチャンスでも、あるのであれば部下を引き上げようとしてくれる上司の存在はやはり嬉しいものだ。
そんなこんなをマクラーレンの控訴で考えた。
優勝K・ライコネン 2位F・マッサ 3位 F・アロンソ L・ハミルトンは7位に終わり1ポイント差でライコネンが2007年度のチャンピオンとなる。予選の感じからハミルトンがそつなく逃げるのではないかと予想したが、ミスなどもありライコネンが逆転。マッサも好サポートをして2位をキープしてアロンソの逆転王座も阻止した。正直シーズン中盤ではライコネンがまさかチャンピオンになれるとは想像さえしなかった。何もかも結果が出るまでは何が起こるかわからないから出来る得る最大の努力をしなくてはならないとF1の今シーズンから学んだ。
PP F・マッサ 2位 L・ハミルトン 3位 K・ライコネン 4位 F・アロンソ チャンピオン争いをしている3強の中でハミルトンが一番前になった。アロンソはライコネンの後ろになってしまい少し苦しい気がする。いよいよこの一戦で年間チャンピオンが決まる。素晴らしいレースを期待したい。
優勝 K・ライコネン 2位 F・アロンソ 3位 F・マッサ L・ハミルトンはリタイヤの為チャンピオン決定ならず。総合優勝争いは3位ライコネンも7ポイント差とまだチャンスがある。最終戦ブラジルから目が離せなくなった。
PP L・ハミルトン 逆転総合チャンピオンの可能性のあるK・ライコネンが2位 F・アロンソが4位となった。Q2のタイムから考えるとハミルトンは軽めの燃料の気がするが(というかアロンソが重めか)どれだけ逃げることが出来るかが勝負の分かれ道になるだろう。明日は上海の天気予報は台風が来るみたいで雨の可能性が高いようだ。アロンソは雨のレースではあまりよい結果を出していないのでハミルトンのルーキーチャンピオンにまた一歩近づいたか?
今日から中国GPが始まっているが、様々な雑誌・ウェブ等で取り上げられている今回の日本GPの問題について率直な感想を述べたいと思う。
富士スピードウェイでF1が開催されるかもしれないという噂は数年前からあったので万が一(と当時は思っていた)そのようになった時には観戦に行けるかどうか自分なりにかなり検討してみた。今回の事態に比べると自分のシュミレーションはかなり甘いものだったがそれでもあと1~2日余分に休暇を取れない限りサーキットに行くのは無理という結論に達した。
自分としては1995年以来1回欠けた以外は全てサーキットで日本GPを観戦していたので鈴鹿で暫くの開催が出来なくなるという決定が出た時には非常に残念な気がした。自分にとって1年の中で行事化されたことであったし、又レースのない時間には鈴鹿の町で走ったり食事に行ったりするのがとても楽しかったこともありはっきりいって鈴鹿の町が大好きになっていた。やはり今年いけないのはとても寂しい気持ちだった。(鈴鹿シティーマラソンにエントリーしとけばよかったと同日の他のレースにエントリーした後に思ったのだが…)
さて、富士の件であるが色々な方の意見を見させて頂いたところ雨対策などがうまく出来ていないといったレース観戦初心者が多かったのではという気も多少するが、それでも今回観戦された方々には”本当にお疲れ様でした”と心から申し上げたいと思う。かなり大変なことが多かったように感じられたが今回のことでF1のことを嫌いにならないでほしい。FSW側のKAIZENもすると思うので(但し個人的にはどこまで出来るの?という気がするが…)鈴鹿の時には遠くて観戦出来なかった人にとっては来年ももう一度生で観戦できると思うので私が10回以上鈴鹿で感じた感動を是非味わって欲しいと思う。
来年も私は自宅でTVで日本GPを観戦することになりそうだ。生観戦は2009年までお預けだ。
L・ハミルトンが雨中の荒れたレースで優勝。F・アロンソがヘアピンでクラッシュしてリタイヤの為ノーポイントで終わり今週末の中国GPの結果次第では最年少チャンピオン誕生の可能性が出てきた。H・コバライネンが同国人同士のバトルを制し2位になり、もうひとりの大型ルーキーがようやく初の表彰台をゲットした。K・ライコネンが3位になりチャンピオン争いはかなりきつくなったが、アロンソとのポイント差が5まで縮まりシリーズ2位に上がれる可能性は大きくなった。残念だったのはS・ベッテル。初の表彰台が見えていたのにセーフティーカーが出ている時にM・ウェーバーに追突してリタイヤしてしまった。雨のレースはマシン性能差が出難いので意外なドライバーが上位を走ったりしてかなり楽しめたレースであった。
約30年ぶりの富士での日本GP。私にとっては約10年ぶりの自宅での日本GPの観戦。正確に言うと予選の時間は大池公園のクロカンで持続走をしていてビデオ観戦であるが…。そういえば、昨年は予選終了後青少年の森で距離走をしていたなと考えながらクロカン走を行っていた。新コースとなった富士での初代PPはL・ハミルトン。2位は0.07秒差でF・アロンソが入りマクラーレンが最前列を占めた。フェラーリ勢がK・ライコネンの3位、F・マッサの4位と2列目を占める形となった。抜きどころが多そうな富士であるので1コーナーの飛び込みでレース結果が決まるとも思えないがハミルトンとアロンソとの間に1コーナーまでに何か起こるかも…。
優勝 F・アロンソ 2位 L・ハミルトンとマクラーレン勢がワン・ツーフィニッシュを飾った。ドライバーズタイトルのポイントはこれでトップと2位の差が3ポイントまで縮まった。フェラーリ勢は地元でK・ライコネンが3位に入るにとどまり、F・マッサはリタイヤに終わってしまいコンストラクターズのポイントはまた広がってしまった。14日にスパイ疑惑の公聴会がありその結果次第ではドライバー・コンストラクターズ両方とものタイトルに多大なる影響がありそうだが、政治的なものなしのタイトル争いが是非見たいものだ。
PP F・アロンソ 2位 L・ハミルトンとマクラーレンのワン・ツーとなった。地元フェラーリ勢はF・マッサの3位 K・ライコネンの5位と少し水をあけられた感じ。高速サーキットではフェラーリの方が有利と思っていたのでちょっと意外な感じがした。
2009年に鈴鹿にF1が帰ってくる事になった。今年・来年と富士での開催の為サーキットでの観戦が出来ないので、今から2年後が楽しみである。但し、2年後は全日本マスターズが地元愛知で開催なのでこちらとは是非ニアミス(特にバッティングは)してほしくないものだ。
優勝F・マッサ 2位K・ライコネンとフェラーリの1・2となった。F・アロンソが3位に入りタイヤバーストのあったL・ハミルトンが5位に終わったこともありチャンピオンシップのポイントも接近してきた。今後フェラーリ得意のサーキットが続くこともありまだ逆襲は続くかもしれない。
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PP F・マッサ 2位 L・ハミルトン 3位 K・ライコネン 4位 F・アロンソ と赤と銀が交互に並んだ。夏休みの間にアロンソがナンバー1待遇を約束されてのチーム残留決定やフェラーリがジョイントナンバー1制度を廃止するといった今後のチャンピオンシップに影響を与えるようなニュースがあったこともありこの一連の出来事がどちらのチーム又どのドライバーに有利にはたらくか。決勝の結果が楽しみだ。
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L・ハミルトン 今期3勝目。K・ライコネンが2位、N・ハイドフェルドが今期2回目の表彰台となった。F・アロンソは追い上げたが、表彰台には届かず。前回のヨーロッパGPでアロンソの方にいい流れが来たのかなという気がしたが、ハミルトンが踏ん張って縮められた差を再度広げた感じだ。次回のトルコGPまで3週間のインターバルがあるがこのまま流れがハミルトンに戻るのだろうか?コンストラクターズの方は、今回のマクラーレンのペナルティーよりノーポイントになったのでフェラーリは19ポイント差に縮めた。しかしこちらも若干マクラーレンよりの流れになっている気がする。フェラーリの反撃を期待したいものだ。
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PP F・アロンソ 2位 L・ハミルトン とマクラーレン2台がフロントローに並んだ。しかし、最終アタック前のアロンソのピットでの不自然に長いストップは今後チームメート同士で遺恨を残すかも。マクラーレンに対してK・ライコネンが4位、F・マッサにいたっては14位といまいち振るわなかった。抜きどころのない今回のGP、マクラーレンのワンツーで終わってしまうのか。
追加、5日18:50 アロンソに5番グリッド降格のペナルティー。又、マクラーレンに今回のコンストラクターズポイントの剥奪の処分。G・フィジケラにも山本左近のアタックの妨害をしたとして5番グリッド降格のペナルティー。
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雨の混乱の中、最初の数周をこの日がデビュー戦のM・ビンケルホックがトップに立つというちょっと考えられない展開もあったが、最後にまた雨が降りF・アロンソがF・マッサを逆転して優勝した。L・ハミルトンがノーポイントに終わったので(連続表彰台記録どころか連続ポイントゲットの記録も途絶えてしまった)これで一気にポイント差が2と縮まった。タイヤにも慣れた事もありこれからF・アロンソと今回ノーポイントであったがK・ライコネンの巻き返しに今後は注目していきたい。
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PP K・ライコネン 2位 F・アロンソ 3位 F・マッサ L・ハミルトンが衝撃のクラッシュでQ3でまともなアタックタイムが出せず10位に沈んだ。決勝レースの出場が微妙なところだが、こんなことで連続表彰台記録が途絶えるのも寂しい気がするのでなんとか出走して上位3人と争って欲しい。
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K・ライコネン優勝。フェラーリ&ライコネンの速さが戻ってきたようだ。L・ハミルトンは母国初優勝こそ逃したが手堅く3位に入り連続表彰台の記録をまた伸ばし、2位になったF・アロンソと差の縮まりも最小限に留めた。前半戦が終わり大型新人のハミルトンがシリーズのトップに立っているという若干予想外の展開であるが4位のF・マッサまではワールド・チャンピオンの可能性があると思う。後半戦はどのような展開になるか楽しみだ?
L・ハミルトン母国でのPP獲得。K・ライコネン F・アロンソ F・マッサと久しぶりにマクラーレンとフェラーリが交互に並んだ。(いつもとは逆ではあるが)Q2のタイムから考えるとハミルトンはガソリンが少なめのような気がする。前半何処まで逃げる事が出来るかで母国GPデビューウィンが飾ることが出来るかどうかの別れ道になるだろう。
優勝 K・ライコネン 2位にF・マッサが入り今年初のフェラーリのワン・ツーフィニッシュとなった。L・ハミルトンが3位に入り選手権トップを守った。F・アロンソは7位止まりでポイント差が14と広がった。フェラーリの反撃開始で又シリーズが面白くなった。ハミルトンが何時までトップを守り続けるか、アロンソの逆襲が何時から始まるか、フェラーリが何処まで追いついてくるかこれからも楽しみが続きそうだ。
PP F・マッサと久しぶりにフェラーリ勢がポールを取った。3番手にK・ライコネンも入りフェラーリが復活の狼煙を上げた様だ。やはり風洞が復活すれば速さも復活したというところか。L・ハミルトンが2位に入るが、F・アロンソがエンジントラブルで10位と振るわずエンジン交換で10番降格ともなれば1ポイント取るのも困難になりそうだ。2年連続ワールドチャンピオンに逆風が吹き続いているような気がするがきっとこのままでは終わらないと思う。もしかしたら後方から表彰台ゲットするかも…。
L・ハミルトンが2戦連続のポールトゥウィン!F・アロンソが2位に入るが、これでチャンピオンシップは10ポイント ハミルトンのリードとなった。アロンソにとってチームメートにリードされるという未知の展開で今後のヨーロッパラウンドで彼の底力が発揮されるか楽しみである。S・ベッテルが8位入賞し最年少入賞記録を更新した。BMWは前身のザウバー時代から優秀な若手を発掘するのが上手いチームだ。R・クビサ同様将来が楽しみなドライバーだ。若手といえばH・コバライネンも連続入賞と少しずつ結果を出してきている。 フェラーリ優勢から完全にマクラーレン優勢に勢力図が変わった北米ラウンド!ヨーロッパラウンドでのフェラーリ勢の巻き返しがあるのか 楽しみだ。
L・ハミルトン 2戦連続PP獲得!F・アロンソが2番手に入りこれで3戦連続のマクラーレンのフロントロー独占。フェラーリ勢は3番手F・マッサ4番手K・ライコネンと2列目に並んだ。R・クビサの代役として出場のS・ベッテルが7番手に入り潜在能力の高さを示した。予選アタックのオンボード画面の様子から察すると、マクラーレンがかなり決まっているのに対して、フェラーリは修正が多くいまいち決まっていない様だ。優勝争いはやはりマクラーレンのチームメイト同士になりそうだ。アロンソがまさか前回のような拙いレースはしないと思うので今回はかなりクロスした争いになりそうな気がする…
L・ハミルトンが初のPP獲得!2番手にF・アロンソが入りモナコに続いてマクラーレンがフロントロー独占。3番手にN・ハイドフェルトが入り銀VS赤の間に割り込んだ。フェラーリ勢は4番手K・ライコネン 5番手F・マッサと得意なはずのサーキットでかなりの苦戦。決勝はハミルトンの初優勝なるか、アロンソ フェラーリ勢その他が止めるかを注目したい。
優勝 F・アロンソ 2位 L・ハミルトン 3位 F・マッサと予選順位そのままの結果。マクラーレン2台は4位以下を周回遅れにする圧勝。これで同ポイントながら勝利数の差でアロンソが再びシリーズトップに。ルノーがフィジケラの4位で復活の兆しが見えてきたか。フェラーリは北米2連戦でどのような走りが出来るか。このままワールドチャンピオン&スーパールーキーのコンビに逃げを打たれないように奮起を期待したい。
PPにFアロンソ 今年初のゲットとなった。今回はマクラーレンのチームメート同士でPPタイムを更新の仕合となったが最後はワールドチャンピオンの意地でポールを取った形になった。4番手にフィジケラが入り(ライコネンのマシントラブルもあったが)マクラーレンVSフェラーリの一騎打ちから様相が変わった感がする。予選順位が他のGPと比べ重要といわれるモナコGPだが、ポールトゥウィンの確立はあまり高くない。決勝はどうなるか?
優勝 F・マッサ 2位 L・ハミルトン ‥‥ 8位 佐藤琢磨 マッサ2連勝でランキング3位に浮上。ハミルトンがデビュー以来4連続表彰台でランキングトップなどトピックスの多いGPだったが、スーパーアグリが待望のポイントゲットしたのが日本人として一番嬉しいニュースであった。亜久里監督の回帰祝いにちょうどよかったかも!チャンピオンシップの方はルーキーハミルトンがランクトップに立ったことにより次回以降のGPの楽しみが増えたように思う。彼の初優勝はいつか?いつまで彼の快進撃は続くのか?
話は変わるが昨年実業団のレースに出場した時、自分で自分のことを、”実業団陸上のスーパーアグリ”などといっていたが私も見習って結果を出せるよう頑張りたい!
PP F・マッサ 2位 F・アロンソ 3位 K・ライコネン マッサは3戦連続のPP。4位にハミルトンが入りまたもやフェラーリとマクラーレンが交互に並んだ。現在3人が同ポイントでトップだが誰がここから抜き出るか、もしくはマッサがこの3人の中に加わって4つ巴となるか。スペインは圧倒的にPPからのスタートが有利だが、アロンソが地元の応援に押され1コーナーでトップに立ちそのまま逃げてしまうような予感がする。
5月2日朝、前日に行われたサンマリノGPの結果を見ようといつもの通りビデオを再生しながらの巻き戻しをしていた。普段であればほんの1~2分で結果がわかるのにその日に限って三宅正治アナと今宮純氏と川井一仁氏の3ショット画面が延々と続いていた。音声を聞いているわけではないので何が起こっているのかさっぱりわからずその時は予選日に事故で亡くなったシムテック・フォードのローランド・ラッチェンバーガーに弔意を示してGPが中止になったのかとくらいにしか思っていなかった。(もっとも事故が原因でGP自体が中止になったことは今迄なかったように記憶するが‥‥)時間がなかったので仕方なくビデオで結果を見るのをあきらめて、朝食を食べながら新聞に目を通したとき”アイルトン・セナ事故死”という信じられない記事を見ることになった。自分にとってのアイドルだったセナのレースでの事故死は相当なショックでいまだにその時のことは鮮明に記憶に残っているし、追悼番組中の事故シーンは今見ても涙が出てくるほどだ。
彼を知ったのが多感だった10代後半ということもあり、彼の考え方・行動等(他人に批判されるようなことを含め私にとっては共感出来るものが多かった)は私にとってかなり影響を受けるものが多かった。
その後、9歳上だった彼の生涯年齢を4歳上回る年齢になる迄に私自身の人生は色々あったが(その当時まさか自分が陸上競技を再開しているとは思ってもいなかったが‥‥)当時を思い返し自分がその時と比較してどれだけ成長しているのかを考える機会にもこの日はなっている。
1位 F・マッサ 2位 L・ハミルトン 3位 K・ライコネン マッサは前回の雪辱を晴らす快勝。又、ハミルトンはデビュー以来3戦連続で表彰台という初の快挙!本当に彼がいつ初優勝するか楽しみだ。又、3戦ともウィナーが違いしかもチャピオンシップポイントで3人が並ぶ大接戦。ヨーロッパRdがとても楽しみになってきた。この1ヶ月でどこが抜け出るのだろうか…
琢磨は残念ながらリタイヤ。早く初ポイントを挙げて欲しいものだ。
PP F・マッサ 2位 L・ハミルトン 3位 K・ライコネン 4位 F・アロンソとフェラーリ・マクラーレンが互い違いに並んだ。マッサに逃げてもらいたい気がするが、ハミルトンもしくはアロンソが汚れた偶数列からのスタートにもかかわらずここ2戦で見せた好スタートでトップに立ちそのままいってしまうかも。
佐藤琢磨は今シーズン初のQ1で落ちてしまった。レースでのポジションアップに期待したい。
優勝 F・アロンソ 2位 L・ハミルトン 3位K・ライコネン マクラーレンの1-2で終わった。マクラーレンの優勝は2005年の鈴鹿以来(ライコネンのラストラップでの逆転は結構燃えたが…)アロンソはスタートでトップに立ちそのまま独走で移籍後初Vを飾りシリーズポイントでもトップに立った。ハミルトンも前回に引き続き表彰台にまたもや大物ルーキー振りを発揮した。
マッサはミスもあり5位に終わってしまいライコネンも3位どまりでフェラーリにとっては(というか私にとっても)少し残念な結果。
ルノーの大物ルーキーのコバライネンも今回初ポイントをゲット。将来のチャンピオン候補の活躍は今後も期待したい。最もチャンピオンになるドライバーはデビューから3戦以内に入賞するというジンクスはアロンソで破られたような気がするが…。
今回もスーパーアグリの初入賞はお預け。バーレンでの初入賞に期待したい。(このフレーズが定番になって欲しくないが…)
PP F・マッサ、2位 F・アロンソ 3位 K・ライコネン 4位 L・ハミルトンとフェラーリ・マクラーレンが交互に並んだ。マッサは1日目からずっと最速ラップを出している。決勝もこのままいくかも。ライコネンもエンジンの不安があるが明日の決勝はフェラーリのチームメート同士で優勝を争うような気がする。
佐藤琢磨は今回もQ1は突破。残念ながらQ2突破はならなかったが決勝でのポジションアップに期待したい。
優勝 K・ライコネン 2位 F・アロンソ 3位 L・ハミルトン ライコネンの速さは別次元だったし、マッサもエンジン交換で最後尾スタートながら6位に入るなどフェラーリは速かった。ハミルトンも最終的にはアロンソに先行されたが一時はトップを走るなど流石はロン・デニスの秘蔵子だ。チームメートがアロンソでなければ今回でも先着していただろう。やはりチャンピオン争いはライコネンVSアロンソの2強にハミルトンも加わるかも。(1戦終わったくらいでいうのは早過ぎるか…)
スーパーアグリは2台とも完走したが初入賞はお預け。次回セパンでの入賞を期待したい。
PP K・ライコネン 2位 F・アロンソ 3位 N・ハイドフェルド L・ハミルトンが4位、R・クビサが5位に入っていることからもフェラーリ、マクラーレン、BMWの速さが目立った気がする。F・マッサのスローダウンは残念だが…。ルノーはG・フィジケラの6位がやっとといった感じか。決勝での巻き返しに期待したい。やはり特筆すべきはスーパーアグリの佐藤琢磨の10位。決勝での8位以内の入賞を期待できるのでは!
明日の決勝はK・ライコネンとFアロンソとのガチンコ勝負かなという気がするが、N・ハイドフェルド、L・ハミルトン、R・クビサといった勝利未経験者がもしかしたら優勝争いに絡んでくるかも…
あと、1ヶ月ちょっとでメルボルンでの開幕戦が始まるがここで2007年のドライバー・コンストラクターズのタイトルの予想をしたいと思う。(7~8ヶ月後に見返したらでたらめな予想をしていたなということもあるかもしれないが…)
まず、ドライバー。アロンソとライコネンが最もタイトルに近いように思う。ただ、二人とも新チーム1年目ということもあるので早く新チームでの1勝を挙げた方が有利だろう。イメージ的にはここ2年弱点をあまり見せなかったアロンソとついてないという点で97年までのハッキネンとついダブらせてしまうライコネン(彼はもう既に何勝か挙げているが…)と比較するとアロンソの方が有利かとも思うが、跳ね馬のマシンを手にしたライコネンが98年ブリジストンタイヤを手に入れた途端別人のように勝ちまくるようになったハッキネンのようになるかも。(つい同じフィンランド人ということでたとえにあげてしまったが…)
それに、割って入りそうなのがマッサか。今年はジョイントナンバーワンだから、もっとのびのび走ってライコネンと競り合うかも。
あと、コバライネン・ハミルトンという大型新人にも注目している。彼らとクビサのうち誰が一番早く優勝するかも見ものだと思う。もし彼らのうち誰かが序盤のうちに優勝を挙げるようなことがあればタイトル争いにも絡んでくるかもしれない。
続いて、コンストラクターズはフェラーリがほんの少し有利かなという感じに思うがルノーとマクラーレン(多分今年は復活すると思う)の三つ巴か。個人的にはそこに暫く低迷していたウイリアムズが絡んで欲しいのだが…
最後に、スーパーアグリが今年は多分1回は入賞するのではという予想をしてみたい。
この時期によく見掛ける企画ではあるが今回はF1限定の話題について。
1位 シューマッハついに引退。 タイトル獲得回数、通算勝利数、総ポールポジション数、総獲得ポイント数等ほとんどの記録を更新したシューマッハの引退はやはりトップだと思う。同い年(生れた月まで同じだが)の彼の引退はやはり残念。
2位 シューマッハ ポール獲得数でセナを抜いて単独トップ セナが生涯最後のポールを取ったイモラでこれを達成したことは何か因縁めいたものを感じる。
3位 スーパーアグリ F1参戦 日本人としてはこれは勇気付けられる出来事。ちょっと自分が実業団のレースに参加しているのにダブラせてしまうが…。来年はポイント獲得に期待したい。
4位 鈴鹿での日本GPにひとまず幕、来年の開催は富士で 1995年以降決まって10月はF1観戦に鈴鹿へというのが年中行事になっていたが来年はそれがなくなってしまった。これも少し寂しい。
5位 アロンソV2 シーズン開幕前から07年からのマクラーレン移籍を発表していたこともあり、シューマッハが戦える状況であれば今年のタイトル獲得は難しいのではと思ったがやはり強かった。
6位 バトン初優勝 史上3位という遅さで初優勝。来年はブレークするかも?
7位 ロズベルク、クビサ等の若手の活躍 特にクビサの表彰台は驚いた。シューマッハの引退会見の陰に隠れてしまったが…。ちなみにロズベルクといってもケケではないが。
8位 モナコでのシューマッハのPP取り消し アロンソのアタックを妨害するような形でマシンを停車させたということでのペナルティー。以前は同様なことをしてもお咎めがなかっただけにこれもひとつの時代の流れか…
9位 ビルヌーブ、モントーヤの引退 INDYのチャンピオンの相次ぐ引退。モントーヤに関してはもっと活躍してくれると思っていたので特に残念。
10位 日本GP、予選日で観客14万人 とりあえず鈴鹿での最終ということの影響か普段より3万人は沢山来場した。ランチタイムに観客席から正面ゲートを眺めたら”今日は決勝の日か?”というほどの人がいた。土曜日の時点で土産物が売り切れ続出。毎年買っていたその年のモデルのシューマッハのミニカーが売り切れで購入出来ず。あとから通販で購入する羽目に。
中嶋一貴が来年ウィリアムズからテストドライバーとしてF1デビューすることになった。あの中嶋悟の息子であるが、将来日本人初の親子F1ドライバーもあるかもしれない。名門チームに入ることが出来たので力が認められ将来トップチームF1デビュー出来る可能性を期待したい。又、来年開催の富士での日本GPの概要が発表された。最寄駅もしくは駐車場からのバスで観客は移動することになるようだが、決勝日の予想観客数14万人を運ぶのに何台のバスが必要になるのだろうか?来年はTV観戦になるがそういったこともちょっと興味がある。
Q2でコースレコードを更新した、M・シューマッハにQ3でまさかの燃料ポンプ系のトラブルで10番手。エンジン交換はなさそうなので10番手からの逆転劇を期待したい。鈴鹿の時も思ったが、マッサの予選の速さも凄い。もしかしたら13年ぶりの母国人の優勝があるかも。
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明日の夜、もしかしたら(そうは思いたくないが)最後となるかもしれない鈴鹿での日本GPを観戦する為に名古屋を発つ。寝るのは車中泊と条件は悪いが、今通っているスポーツクラブの店舗がサーキット近くにあったり、ペース走が出来るような距離表示のある公園がサーキットのむかえにあるなどF1観戦だけではなくトレーニング環境にも恵まれた鈴鹿でレース観戦を楽しみ、走り込みも同時に行いたい。(特に朝練は鈴鹿の町並みを見ながら出来るのでとても楽しい)
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中国GP決勝、1位 M シューマッハ 2位 F アロンソ 3位 G フィジケラ これでアロンソと同ポイントながら年間勝利数で上回るシューマッハがトップになった。次回の鈴鹿でシューマッハ優勝、アロンソ ノーポイントでシューマッハのワールドチャンピオンが決定する。今週末の鈴鹿で是非チャンピオン決定を生で目撃したいものだ。
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