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川内 優輝選手考

東京マラソンで日本人トップに入った川内選手ですが、私達と同様にフルタイムで仕事をしながら走っているということ。トレーニングも二部練ではなく一部練で月間走行距離も600K前後と決して多くないようです。

そういえば、北京オリンピックの代表にもなった大崎悟史選手も一時期定時まで仕事をしてから、走っていたと話題になったことがありますが、彼も確か月間600K前後程度しか走っていなかったように記憶しています。

2人共、箱根駅伝で活躍したりなど素質については相当高いものがあるとはいえ、一般的には月間1,000K以上は当たり前の中でその半分程度のトレーニングで日本歴代20位に相当する記録を出すわけですから、トレーニングの量を上回る効率性といったものがあるのかもしれませんね。

私も、加齢によってがむしゃらだけでは故障のリスクも高くなることからなるだけ少ない練習量で高い成果を出せるようなトレーニングをしていきたいものです。ちょうど今走れない時なのでそれを探るには良い機会なので、色々試行錯誤していこうと思います。

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