« スペインGP 決勝 | トップページ | 洗車 »

ミラクルボディー

NHKで昨晩放送された番組でシリーズ3回目。初回の100mゲイとパウエルの比較も面白かったが、今回は大阪世界陸上の時から興味を持っていたハイジャンプの大阪世界陸上金メダルのトーマスとアテネオリンピック金メダルのホルムの比較であった。僅かキャリア1年半で世界の頂点にたったトーマスについては独特のフォームもあって非常に興味を持っていたがやはり垂直飛び90cmという数値や人並み外れたアキレス腱の長さなど彼の身体能力の高さには改めて驚かされた。それに対してホルムは垂直飛びは僅か60cmと思いのほか瞬発力がなく身長がハイジャンプの選手にしては低いというハンデを持ちながら理想的なフォームとそれを支える鍛え抜かれた強靭な筋肉で頂点を極めた選手だ。トーマスがホルムのようなフォームを身に着ければ世界記録も夢ではなくなると考えるのは自然だと思うが、ホルムの跳躍時に踏み切り足にかかる力をみたら生半可な鍛え方では間違いなく故障すると感じた。(番組の後半では私が思ったとおりになってしまったのだが…)

このシリーズまだ続くみたいだが、私のリクエストとしては10000mのベケレを是非取り上げて欲しいなと思う。(比較を誰にするのかという問題があるが…)

|

« スペインGP 決勝 | トップページ | 洗車 »

陸上競技」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スペインGP 決勝 | トップページ | 洗車 »