2008年4月
ミラクルボディー
NHKで昨晩放送された番組でシリーズ3回目。初回の100mゲイとパウエルの比較も面白かったが、今回は大阪世界陸上の時から興味を持っていたハイジャンプの大阪世界陸上金メダルのトーマスとアテネオリンピック金メダルのホルムの比較であった。僅かキャリア1年半で世界の頂点にたったトーマスについては独特のフォームもあって非常に興味を持っていたがやはり垂直飛び90cmという数値や人並み外れたアキレス腱の長さなど彼の身体能力の高さには改めて驚かされた。それに対してホルムは垂直飛びは僅か60cmと思いのほか瞬発力がなく身長がハイジャンプの選手にしては低いというハンデを持ちながら理想的なフォームとそれを支える鍛え抜かれた強靭な筋肉で頂点を極めた選手だ。トーマスがホルムのようなフォームを身に着ければ世界記録も夢ではなくなると考えるのは自然だと思うが、ホルムの跳躍時に踏み切り足にかかる力をみたら生半可な鍛え方では間違いなく故障すると感じた。(番組の後半では私が思ったとおりになってしまったのだが…)
このシリーズまだ続くみたいだが、私のリクエストとしては10000mのベケレを是非取り上げて欲しいなと思う。(比較を誰にするのかという問題があるが…)
スペインGP 決勝
前回に引き続きフェラーリがワン・ツーフィニッシュでコンストラクターズでトップになった。(前回とは順位が逆であるが)L・ハミルトンが3位に入りドライバーズで2位になるがポイント差は9に広がった。一貴が7位と2回目の入賞。琢磨はチーム状況が厳しい中無事完走。次回の参戦はまだ未定のようだが何とか頑張って参戦して欲しいものだ。
クロカン走の後で…
大池公園でクロカン走をしたあと、公園の横の歩道で流しをしていた時ふと車道側に目をやると花壇に黄色のパンジーが咲いていた。その通りには200m以上黄色の花ばかり植えてある花壇がずらっと並んでいた。。そして反対側の道路にはピンクの花ばかり植えてある花壇がずらっと並んでいた。トレーニングで疲れたところにこの様子は結構癒された。デジカメを持ってきたらよかったな~。今度写真撮ってアップしたい。
スペインGP 予選
背びれのおかげか、F・アロンソが今期最高グリッドの2番手。ピケJrも10番手に入っていることからルノーの戦闘力がここにきてアップしたようだ。中嶋一貴も初めてチームメートより上のグリッドを獲得し決勝が楽しみだ。気になったのは、マクラーレン勢。5位 L・ハミルトン 6位 H・コバライネンといまいちな順位。決勝で巻き返せるのか?
第1回三泗記録会 5000m
手元タイムで、18分40秒と一応シーズンベスト。今回はSコーチより90秒を切るペースで最初から最後まで走るようにという指示だったのでそれはきっちり出来た。だが、集団が最初の1周を77~78秒位で入ったので初めから単独走になってしまいこれでは一人で行うTTと変わらないなと思いながら強風に煽られながら(車に乗っていても結構風を感じた)のレースだった。こぼれた選手を一人だけ拾えブービーメーカだけは免れたが少し仕上がりが遅いのが気になるかな。来週の桑員記録会はクロカン走の翌日だから19分越えてしまいそうだ。
長野マラソン
今回が10回目を向かえる長野マラソン。この大会が始まった頃、私も走る事を再開した。今では”こんな暑い時にフルマラソンなんて”と感じてしまうが、走り始めの頃は、同日に行われる掛川マラソン(確か今は名前が違ったような…)がメインレースだったな~と少し昔を懐かしんでみたりした。
あと、TVで紹介されていた60歳を過ぎた男性がサブスリーを目指して頑張っている(残念ながら目標達成は出来なかったが…)姿にはとても感銘を受けた。私がその人と同じ年になってサブスリーが出来るかはわからないが、その年になっても自分に妥協せずその時で出来る限り速いタイムを出せるように頑張りたいものだ。(興味があって調べてみたらM60でのフルの世界記録は2時間30分台だった)
今年の全日本マスターズ
掲示板にも掲載したように、宮崎で開催される全日本マスターズの日程が発表された。今のところ出場予定が3000mSCと5000mなので、金曜日と日曜日のレースになりそうだ。飛行機の運行時間もまだわからないのでどのように休みを取るか考えていないが、レース以外にも1日位余分に休んでどこかに出掛けたいなと考えている。そういえば、プライベートでは初めて飛行機に乗るので格安チケットとかどのように入手したらいいのかわからないのでどなたか教えて下さい。(そういえば、今年は10月の北上マラソンも出るつもりだった…)
健康診断
今日は、午前中健康診断だった。体のことを色々チェックするのに本当にいい機会であるのだが(血液検査は特に)、検査後必ずあばらが痛くなる超音波とお腹が痛くなる(バリウムを飲んでの)胃の検査だけは毎回閉口してしまう。もっと体に負担のかからない検査方法ってないのかな~。そういえば、超音波検査の時に検査員の人に”腹式呼吸が出来ないのですか?”と言われてしまったが、他の人はみんな腹式呼吸なのかな?私は胸式呼吸しか出来ません。
国体強化競技会 1500m
4分58秒31と辛うじて5分は切れた。前日にクロカンでしっかり走り込んでのレースとしてはある程度想定通りだったが、3周目のラップが84秒と5000m並みのラップに落ちていたのはまだ足が出来ていないということだから、この当たりは今後トレーニングで修正していきたい。
そういえば、昨年はこの大会に出場していた元全中チャンピオンのS木選手の名前がエントリーリストにもなかったのは残念だった。
名古屋支部競技会 5000m
今年初のトラックレース。ロードを含めれば今年に入って4戦目であるがトラックレース(特に学生達と走るレースについては)は緊張感がどこか違う。高校生達の年齢の倍以上の年齢になって何年も経過するが彼らといつまでも競り合えるように頑張りたいと毎年のように感じている。
さて、レースの方は気温が暖かかったこともあり思ったよりも体が動き1周目81秒のペースに対応してしまった。(前日ハイペースに対応出来ないように90分ジョッグで足を重めにしたつもりだったのが…)その後も2000m位までは85秒位で走り、後ろから落ちてくる選手を拾っていたがその後はラップが90秒以上かかるようになり、ゴールタイムは18分55秒となった。
今回のレースはタイムは度外視、ペース走のペースを上げる為の刺激という位置付けだったのでその目的を果たすことが出来てよかった。体を重くしても意外に速めのペースに対応出来たので、来週の1500mは前日にもう少し距離を踏んで臨もうと思う。
バーレーンGP 予選
R・クビサが初PP。上位6台にBMW・マクラーレン・フェラーリの2台が占め、2強ではなくBMWを含めた3強になりそうな予感。それにしてもクビサは8kgの減量をした効果が出たようだ。何百馬力のエンジンを積んだF1でもウェートダウンはタイムアップに繋がるのだなと改めて痛感!(マシン込みであれば2%に満たない数字であるが…)私も頑張って減量しよう。



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