マレーシアGP決勝
前回の鬱憤を晴らすようにK・ライコネンが初優勝。F・マッサは残念ながらリタイヤで今回もノーポイント。それに対してマクラーレン勢はH・コバライネンが3位、L・ハミルトンが5位と二人ともポイントゲット。コンストラクターズでは確実にポイントを取ってくるマクラーレンの方が優位に立っている。但し、ドライバーの方は表彰台の顔触れが前回とは全く異なっていることから今年は混戦になりそう。
前回の鬱憤を晴らすようにK・ライコネンが初優勝。F・マッサは残念ながらリタイヤで今回もノーポイント。それに対してマクラーレン勢はH・コバライネンが3位、L・ハミルトンが5位と二人ともポイントゲット。コンストラクターズでは確実にポイントを取ってくるマクラーレンの方が優位に立っている。但し、ドライバーの方は表彰台の顔触れが前回とは全く異なっていることから今年は混戦になりそう。
3Kに出場、11分16秒で2位だった。今回のレースは4月からのトラックシーズンに備えてのスピード練習としての位置づけであったが、昨日のクロカン120分走の疲れもあまりなく、又最初から最後まで他の選手と競り合えたという結構理想的な展開だったこともあり10分40~50秒位のフィニッシュタイムを予想していたが11分を超えたタイムはちょっと掛かり過ぎかなという気がする。距離も正確かどうかわからないことだし、本来の目的である”体にスピードの刺激を入れる”は出来たと思うので他の事は気にせず来月のトラックレースに向けてトレーニングしていこうと思う。
F・マッサ PP、K・ライコネン2番手と今回はフロントローをフェラーリ勢が占め、マクラーレン勢がH・コバライネン3番手、L・ハミルトン4番手とセカンドローを占め決勝はこの2チームのガチンコ勝負になりそうだ。ただ、決勝は雨の予報が出ていているようでトラクションコントロールなどが付いてないマシンではかなり荒れるかも…。
L・ハミルトンがポール・トゥー・ウィンで最高の滑り出しとなった。N・ロズベルクが3位と初表彰台ゲット。一樹も7位入賞と今年はウィリアムズが台風の目となりそうだ。R・クビサはリタイヤに終わったが、N・ハイドフェルドが2位に入りBMWは今年も結構活躍しそう。今年こそ初優勝するかも。あと、FアロンソはH・コバライネンを抜いて4位に入った。やはり彼はきっちりポイントを稼いでくる。ルノーの戦闘力がもう少しついたら表彰台争いに確実に絡んでくるだろう。
逆に意外だったのはフェラーリの二人がノーポイントだったことだ。テストではぶっちぎり状態だったのに思った以上に信頼性に欠けるマシンだった。最悪のスタートになってしまったが今後に期待したい。
L・ハミルトンがPPを獲得。H・コバライネンも自身最高の3番手を獲得。マクラーレンはマシンが決まっていそうだ。意外だったのはR・クビサの2番手とF・マッサの4番手及びK・ライコネンの16番手。ライコネンは電気系のトラブルでQ2が走れなかったので仕方ないが、マッサがトップ3に入れなかったのは沢山ガソリンを積んでいるのだろうか?クビサは6番以内には入れるとは思っていたが、予想外に良かった。久しぶりの表彰台ゲットするかも。レッドブルのD・クルサードやトロロッソのS・ベッテルがトップ10に入るなど昨年と比べると顔触れが変わってきた気がする。
F・アロンソは12番手。チームメートのピケJrが21番手ということから考えるとかなり善戦したといってもいいと思う。今年のルノーは本当にこんなに悪いのだろうか…
気が付いたら、あと1週間でオーストラリアGPという時期になった。
今シーズンの予想としては…
ドライバーズタイトルについては、フェラーリの2ドライバーとマクラーレンの2ドライバー(中にはハミルトンだけという人もいるが)という予想が大半だと思うが、私は今年ルノーに移籍したF・アロンソがそこに食い込むのではないかと思っている。確かにルノー及びアロンソの公式発表・テストでのタイムをとってもタイトル争いに食い込めそうな感じはないが、2006年には1勝も出来なかったマクラーレンのマシンを2007年にはタイトル争いが出来るまでにした(スパイ疑惑さえなければコンストラクターズタイトルを取っていた)のは彼のマシン開発能力だったと考えている私は、その開発能力をルノーでも発揮して早い時期に表彰台に立てるようなマシンに仕上げてきそうな気がする。そうなれば、基本的に取りこぼしをしないドライバーなのできっちりポイントを稼いでくるだろう。他には今年初のフル参戦になるウイリアムズの中嶋一樹については何時初ポイントを獲得出来るか注目したい。
コンストラクターズはフェラーリが現在のところ頭半分位リードしているか。ライコネン・マッサともに取りこぼしをしなければ独走しそうな気がする。追うのはマクラーレン、BMW、トヨタ、ルノーというところか。但し、マクラーレンについてはロン・デニスの去就について色々な情報が錯綜しておりチーム状況が不安定な感じがして昨年同様の活躍が出来るかどうか少し疑問を持っているが…
4月以降のレース出場予定は
4月6日 第1回名古屋支部陸上競技大会(瑞穂競技場) 5000m
4月13日 国体強化競技会(瑞穂競技場) 1500m
4月26日 第1回三泗記録会(四日市市営競技場) 5000m
5月11日 第52回中部実業団対抗陸上(長良川陸上競技場) 1500m
5月18日 第1回静岡長距離記録会(エコパ) 5000m
6月8日 名古屋支部予選(瑞穂競技場) 3000mSC
6月14日 中京大土曜記録会(中京大) 1500m
5000mについてはまだ暑くない4月に記録を狙っていき、5月からは1500mの記録を狙っていきたい。6月については本当は1500mを走ってから3000mSCというパターンがベストだったが3000mSCを走れる大会が少ないので仕方がないかな。この時期にきっちり走ることが出来れば秋以降の走りにも繋がってくると思うので故障に気を付けながらも気合を入れて頑張りたいと思う。
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