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ようやく確定

マクラーレンから出ていた、ブラジルGP決勝でのウィリアムズとBMWへの失格処分の要求が却下されたことにより、K・ライコネンの2007年度のタイトルが確定した。ブラジルGPでのライコネンの走りは少ない可能性でもあるのなら諦めるなということを教えてくれたこともあるのでこの判決は好ましいものだった。ただ、本人のL・ハミルトンがコース外でのタイトル決定を望んでいなかったとはいえ、R・デニスがタイトルに望みがあるのなら法廷闘争でもするといった対応は私自身は好感を持った。

今回の件はアスリートの立場として考えるなら関係ないドライバー(ライコネンが違反をしていれば別だが)の失格でタイトルをとっても嬉しくないし、とろうとも思わない。ただ、仕事として考えると少ないチャンスでも、あるのであれば部下を引き上げようとしてくれる上司の存在はやはり嬉しいものだ。

そんなこんなをマクラーレンの控訴で考えた。

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