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日本GP決勝

L・ハミルトンが雨中の荒れたレースで優勝。F・アロンソがヘアピンでクラッシュしてリタイヤの為ノーポイントで終わり今週末の中国GPの結果次第では最年少チャンピオン誕生の可能性が出てきた。H・コバライネンが同国人同士のバトルを制し2位になり、もうひとりの大型ルーキーがようやく初の表彰台をゲットした。K・ライコネンが3位になりチャンピオン争いはかなりきつくなったが、アロンソとのポイント差が5まで縮まりシリーズ2位に上がれる可能性は大きくなった。残念だったのはS・ベッテル。初の表彰台が見えていたのにセーフティーカーが出ている時にM・ウェーバーに追突してリタイヤしてしまった。雨のレースはマシン性能差が出難いので意外なドライバーが上位を走ったりしてかなり楽しめたレースであった。

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