« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

日本GP決勝

L・ハミルトンが雨中の荒れたレースで優勝。F・アロンソがヘアピンでクラッシュしてリタイヤの為ノーポイントで終わり今週末の中国GPの結果次第では最年少チャンピオン誕生の可能性が出てきた。H・コバライネンが同国人同士のバトルを制し2位になり、もうひとりの大型ルーキーがようやく初の表彰台をゲットした。K・ライコネンが3位になりチャンピオン争いはかなりきつくなったが、アロンソとのポイント差が5まで縮まりシリーズ2位に上がれる可能性は大きくなった。残念だったのはS・ベッテル。初の表彰台が見えていたのにセーフティーカーが出ている時にM・ウェーバーに追突してリタイヤしてしまった。雨のレースはマシン性能差が出難いので意外なドライバーが上位を走ったりしてかなり楽しめたレースであった。

| | コメント (0)

日本GP予選

約30年ぶりの富士での日本GP。私にとっては約10年ぶりの自宅での日本GPの観戦。正確に言うと予選の時間は大池公園のクロカンで持続走をしていてビデオ観戦であるが…。そういえば、昨年は予選終了後青少年の森で距離走をしていたなと考えながらクロカン走を行っていた。新コースとなった富士での初代PPはL・ハミルトン。2位は0.07秒差でF・アロンソが入りマクラーレンが最前列を占めた。フェラーリ勢がK・ライコネンの3位、F・マッサの4位と2列目を占める形となった。抜きどころが多そうな富士であるので1コーナーの飛び込みでレース結果が決まるとも思えないがハミルトンとアロンソとの間に1コーナーまでに何か起こるかも…。

| | コメント (0)

明日はDNS

明日、予定していた駅伝強化豊橋長距離記録会はDNSにすることにした。少し、夏の走り込みの疲れが出てきた様で水曜日の20K走もキロ4分50秒で走るのがやっとかつ締めの1000mなどは軽く3分40秒をオーバーする位体が重くなって、その後の回復が芳しくないこともあって今回の決断をすることにした。疲れ自体は多分1週間もあれば回復するであろうし、回復さえすれば直ぐに今まで通りのトレーニンぐが出来るのだから休養するいい機会だと前向きに考えたい。あくまでも勝負は10月の全日本マスターズと11月の名古屋ハーフだからこの時にベストの体調になるようにしていこうと思う。

| | コメント (2)

イタリアGP決勝

優勝 F・アロンソ 2位 L・ハミルトンとマクラーレン勢がワン・ツーフィニッシュを飾った。ドライバーズタイトルのポイントはこれでトップと2位の差が3ポイントまで縮まった。フェラーリ勢は地元でK・ライコネンが3位に入るにとどまり、F・マッサはリタイヤに終わってしまいコンストラクターズのポイントはまた広がってしまった。14日にスパイ疑惑の公聴会がありその結果次第ではドライバー・コンストラクターズ両方とものタイトルに多大なる影響がありそうだが、政治的なものなしのタイトル争いが是非見たいものだ。

| | コメント (0)

東海マスターズ

前日の東山クロカン3時間走のダメージが残る中(昨日は土曜出勤日だったので4時起きでスタートした)午前中1500m、午後5000mに出場した。1500mについては5分は間違えなく超えるだろうという予想に反して4’59’15となんとか5分は切って年代別の3位になった。5000mについては19’21’76と愛知マスターズに続いて19分越えを叩いてしまった。この種目については今シーズン走るたびに記録が悪くなっていることもあるので、2週間後の駅伝強化豊橋長距離競技会では何とかこの悪い流れを断ち切れるよう頑張りたい。

そういえば、エコパの陸上競技場の隣の施設でスケートの荒川静香選手のショーが行われていたようだ。昨年の仙台の全日本マスターズの時も近くでショーをしていたような…

| | コメント (2)

イタリアGP予選

PP F・アロンソ 2位 L・ハミルトンとマクラーレンのワン・ツーとなった。地元フェラーリ勢はF・マッサの3位 K・ライコネンの5位と少し水をあけられた感じ。高速サーキットではフェラーリの方が有利と思っていたのでちょっと意外な感じがした。
2009年に鈴鹿にF1が帰ってくる事になった。今年・来年と富士での開催の為サーキットでの観戦が出来ないので、今から2年後が楽しみである。但し、2年後は全日本マスターズが地元愛知で開催なのでこちらとは是非ニアミス(特にバッティングは)してほしくないものだ。

| | コメント (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »