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マスターズ記録会

30℃を超えるコンディションの中5000mを19分4秒、800mを2分32秒という記録であった。走り込みの疲れが結構あったのと暑さで記録的には低調に終わったが、急激なペースダウンがなくなってきているなど走り込みの成果は出て来ているので秋のレースに希望をつなげていきたい。

今日から世界陸上が開幕。その中で女子3000mSCの予選で早狩実紀が最終周の障害を越える際、膝を障害に引っ掛けて転倒 そのまま起き上がれず担架で運ばれるというショッキングな出来事が起こった。2年前に出場した全日本マスターズで自分も3000mSCで2度も転倒をした(1周目の第一障害と同じく1周目の水郷)ことを思い出した。幸い怪我もなく一度は最下位まで落ちたが何とか追い上げて5位に入賞することが出来たが(1周目終わった時棄権しようかと気持ちが一瞬頭をよぎったが…)6位から5位に順位を上げるときも相手選手の転倒があった。

自分のレース(3000mSC)が始まると不思議と忘れてしまうが、他の人が障害で転倒してレースを棄権するようなシーンを見ると間違いなく普通の人の倍は動揺している。

危険を伴う競技であるが、自分にとって県記録を保持している種目でもあるし又全日本で表彰台に最も近い種目であるので今後もずっと関わっていくことになると思うので、このようなアクシデントだけは起こらないようにと思う。

最後になったが、早狩選手が無事で競技に早く戻って来てくれる事を願ってやむない。

※その後、早狩選手については膝の痛みはあるものの脳や骨には異常がなかったと彼女のブログに掲載されていました。

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