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2007年8月

服部緑地での練習

少し、遅くなったが世界陸上観戦の翌日は講習受講後(そもそも大阪に行った本来の目的は資格取得する為の勉強会に参加する為であった)、リンクをさせて頂いているランママさんのご案内のもと服部緑地でトレーニングを行った。この公園にはペース走で使えるコースが数種類、クロカンコースと公認陸上競技場まであるほとんど全てのトレーニングに使える公園である。名古屋にはこのような公園がなくすこし羨ましい感じだ。あとおまけに公園敷地内にユースホステルもあり合宿にもってこいである。

来月、そのランママさんたちの企画でセプテンバーキャンプin服部緑地が行われる。 詳細はこちら→http://running-hi.com/2007sep_camp.htm 私は残念ながら17日に仕事が入りそうなので参加出来ないが…。

ランママさんより色々、有意義な話が聞けた事こともありとても充実した時間を過ごす事が出来た。短い時間だったがとても楽しくトレーニングをすることが出来たことに感謝したい。

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男子10000m

男子10000m
マサシの終盤のペースアップやラスト1周のエチオピア勢のスパートも凄かったが(あのマサシがおいていかれたのだから)ベケレのラスト100mは物凄いスピードだった。女子の100mに匹敵するのではと思った。レース序盤で写真を撮ったがあまりのスピードにピンボケしてしまった。

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世界陸上

世界陸上1
本日は長居陸上競技場で世界陸上の観戦。水郷前で障害越えの研究をしたいと思う。

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トルコGP決勝

優勝F・マッサ 2位K・ライコネンとフェラーリの1・2となった。F・アロンソが3位に入りタイヤバーストのあったL・ハミルトンが5位に終わったこともありチャンピオンシップのポイントも接近してきた。今後フェラーリ得意のサーキットが続くこともありまだ逆襲は続くかもしれない。

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トルコGP予選

PP F・マッサ 2位 L・ハミルトン 3位 K・ライコネン 4位 F・アロンソ と赤と銀が交互に並んだ。夏休みの間にアロンソがナンバー1待遇を約束されてのチーム残留決定やフェラーリがジョイントナンバー1制度を廃止するといった今後のチャンピオンシップに影響を与えるようなニュースがあったこともありこの一連の出来事がどちらのチーム又どのドライバーに有利にはたらくか。決勝の結果が楽しみだ。

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マスターズ記録会

30℃を超えるコンディションの中5000mを19分4秒、800mを2分32秒という記録であった。走り込みの疲れが結構あったのと暑さで記録的には低調に終わったが、急激なペースダウンがなくなってきているなど走り込みの成果は出て来ているので秋のレースに希望をつなげていきたい。

今日から世界陸上が開幕。その中で女子3000mSCの予選で早狩実紀が最終周の障害を越える際、膝を障害に引っ掛けて転倒 そのまま起き上がれず担架で運ばれるというショッキングな出来事が起こった。2年前に出場した全日本マスターズで自分も3000mSCで2度も転倒をした(1周目の第一障害と同じく1周目の水郷)ことを思い出した。幸い怪我もなく一度は最下位まで落ちたが何とか追い上げて5位に入賞することが出来たが(1周目終わった時棄権しようかと気持ちが一瞬頭をよぎったが…)6位から5位に順位を上げるときも相手選手の転倒があった。

自分のレース(3000mSC)が始まると不思議と忘れてしまうが、他の人が障害で転倒してレースを棄権するようなシーンを見ると間違いなく普通の人の倍は動揺している。

危険を伴う競技であるが、自分にとって県記録を保持している種目でもあるし又全日本で表彰台に最も近い種目であるので今後もずっと関わっていくことになると思うので、このようなアクシデントだけは起こらないようにと思う。

最後になったが、早狩選手が無事で競技に早く戻って来てくれる事を願ってやむない。

※その後、早狩選手については膝の痛みはあるものの脳や骨には異常がなかったと彼女のブログに掲載されていました。

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走りの極意

為末大走りの極意

買ったきっかけ:
著者の為末選手のブログをよく拝見しているが、非常に明瞭な内容であったので。

感想:
少し難しいドリルもあるが期待通りの良い内容だった。

おすすめポイント:
ドリルが連続写真付なので実践的!

為末大走りの極意

著者:為末 大

為末大走りの極意
昨日発売されたばかりの為末大選手著の走り方についての本の第二弾。”日本人の足を速くする”と比較すると今回は為末選手自らが行っているというドリルがカラー写真で掲載されていてより実践的な内容となっている。早速ドリルの中で一番簡単なものを選んで動いてみたがクロカン走をしたあとということもあって(ただの言い訳か…)かなり難しく、また肩甲骨近辺や臀部辺りが張ってきた。一朝一夕にはマスター出来そうもないが頑張ってドリルをマスターして走力向上に役立てたい。

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ハンガリーGP 決勝

L・ハミルトン 今期3勝目。K・ライコネンが2位、N・ハイドフェルドが今期2回目の表彰台となった。F・アロンソは追い上げたが、表彰台には届かず。前回のヨーロッパGPでアロンソの方にいい流れが来たのかなという気がしたが、ハミルトンが踏ん張って縮められた差を再度広げた感じだ。次回のトルコGPまで3週間のインターバルがあるがこのまま流れがハミルトンに戻るのだろうか?コンストラクターズの方は、今回のマクラーレンのペナルティーよりノーポイントになったのでフェラーリは19ポイント差に縮めた。しかしこちらも若干マクラーレンよりの流れになっている気がする。フェラーリの反撃を期待したいものだ。

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ハンガリーGP 予選

PP F・アロンソ 2位 L・ハミルトン とマクラーレン2台がフロントローに並んだ。しかし、最終アタック前のアロンソのピットでの不自然に長いストップは今後チームメート同士で遺恨を残すかも。マクラーレンに対してK・ライコネンが4位、F・マッサにいたっては14位といまいち振るわなかった。抜きどころのない今回のGP、マクラーレンのワンツーで終わってしまうのか。

追加、5日18:50 アロンソに5番グリッド降格のペナルティー。又、マクラーレンに今回のコンストラクターズポイントの剥奪の処分。G・フィジケラにも山本左近のアタックの妨害をしたとして5番グリッド降格のペナルティー。

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