« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

30日の駅伝強化競技会は予定通り出走

名古屋支部予選後、胃腸風邪にかかり(かかったの初めてだけど…)トレーニングがままならなかった為、30日の駅伝強化競技会をDNSしようかという考えが頭をよぎったが、なんとか体調も戻ってきたので予定通り出走したいと思う。ただ、当初はこのレース後しばしの休養後11月の名古屋ハーフに向けての走り込みをしようと考えていたが、胃腸風邪のおかげ(?)で休養は出来たので走り込みを既に開始している。ベスト狙いのつもりでタイム申告をしているので1周目からスピードに対応するのが難しいかもしれないが現状で可能な限り頑張りたいと思う。

| | コメント (5)

アメリカGP決勝

L・ハミルトンが2戦連続のポールトゥウィン!F・アロンソが2位に入るが、これでチャンピオンシップは10ポイント ハミルトンのリードとなった。アロンソにとってチームメートにリードされるという未知の展開で今後のヨーロッパラウンドで彼の底力が発揮されるか楽しみである。S・ベッテルが8位入賞し最年少入賞記録を更新した。BMWは前身のザウバー時代から優秀な若手を発掘するのが上手いチームだ。R・クビサ同様将来が楽しみなドライバーだ。若手といえばH・コバライネンも連続入賞と少しずつ結果を出してきている。 フェラーリ優勢から完全にマクラーレン優勢に勢力図が変わった北米ラウンド!ヨーロッパラウンドでのフェラーリ勢の巻き返しがあるのか 楽しみだ。

| | コメント (0)

アメリカGP予選

L・ハミルトン 2戦連続PP獲得!F・アロンソが2番手に入りこれで3戦連続のマクラーレンのフロントロー独占。フェラーリ勢は3番手F・マッサ4番手K・ライコネンと2列目に並んだ。R・クビサの代役として出場のS・ベッテルが7番手に入り潜在能力の高さを示した。予選アタックのオンボード画面の様子から察すると、マクラーレンがかなり決まっているのに対して、フェラーリは修正が多くいまいち決まっていない様だ。優勝争いはやはりマクラーレンのチームメイト同士になりそうだ。アロンソがまさか前回のような拙いレースはしないと思うので今回はかなりクロスした争いになりそうな気がする…

| | コメント (0)

カナダGP決勝

L・ハミルトン初優勝!これで又チャンピオンシップ単独トップになった。2位N・ハイドフェルト 3位A・ブルツとハミルトン以外の表彰台は最近では珍しい(失礼)顔触れとなった。琢磨が6位と今期2度目の入賞。フェラーリ勢がK・ライコネンの5位、Fマッサの失格でまたポイントで離される事になった。Fアロンソ含めて、北米第2ラウンドでの巻き返しなるか?楽しみにしていたい。

| | コメント (0)

カナダGP予選

L・ハミルトンが初のPP獲得!2番手にF・アロンソが入りモナコに続いてマクラーレンがフロントロー独占。3番手にN・ハイドフェルトが入り銀VS赤の間に割り込んだ。フェラーリ勢は4番手K・ライコネン 5番手F・マッサと得意なはずのサーキットでかなりの苦戦。決勝はハミルトンの初優勝なるか、アロンソ フェラーリ勢その他が止めるかを注目したい。

| | コメント (0)

名古屋支部予選会

5000mに出場。18分48秒60と昨年のワースト記録に並ぶ位の悪い記録に終わった。火・水曜日に調子にのってとばしすぎたつけがきたようだ。早く疲労を抜いて30日の1500mではいい走りが出来るように頑張りたい!

| | コメント (4)

日本人の足を速くする

日本人の足を速くする (新潮新書 213)

買ったきっかけ:
著者のブログをよく拝見しているが、陸上競技について非常にわかりやすいないようだったので。

感想:
トレーニング方法もあって今後のトレーニングに役立ちそうだ。

おすすめポイント:
この本の内容をきちんと理解出来、且つ実践が出来るようなら著者の言われるように100m
で0.3秒のアップは間違いないと思う。

日本人の足を速くする (新潮新書 213)

著者:為末 大

日本人の足を速くする (新潮新書 213)
男子トラック界初のメダリストである為末大選手の著書。彼のブログをよく読んでいるのでかなり理論的でかつ理解のし易いものを期待していたが、期待に違わないものであった。その中でも上り坂ダッシュならぬ下り坂ダッシュなどは自分でもやっていて効果も感じているのでお奨めである。但し、走る場所は未舗装(出来れば芝生などのやわらかい所がいいと思う)で安全が確保出来る所に限られるが‥‥理由としては、舗装路では腰が引けた俗にいう”ブレーキを掛けた走り”でも走ることが出来るが芝生などでそれをするとすべってお尻を打つということにもなるので自然とブレーキを掛けなくなるからだ。(以前は自分もブレーキを掛けた走りをしていたので余計にわかるのだが)又、舗装路の下りでは膝を故障する可能性も多いということもある。

あと、腹斜筋の強化等自分が現在意識していることが書いてあったので自分の狙いが誤った方向ではないことが確認出来たいい機会であった。

他にも、目から鱗といったことが多く書かれていると思うので皆さん本屋でこの本を見つけたら迷わず購入して読んで欲しいと思う。700円は絶対に安いと思う。(笑)

| | コメント (6)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »