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2007年5月

モナコGP 決勝

優勝 F・アロンソ 2位 L・ハミルトン 3位 F・マッサと予選順位そのままの結果。マクラーレン2台は4位以下を周回遅れにする圧勝。これで同ポイントながら勝利数の差でアロンソが再びシリーズトップに。ルノーがフィジケラの4位で復活の兆しが見えてきたか。フェラーリは北米2連戦でどのような走りが出来るか。このままワールドチャンピオン&スーパールーキーのコンビに逃げを打たれないように奮起を期待したい。

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モナコGP 予選

PPにFアロンソ 今年初のゲットとなった。今回はマクラーレンのチームメート同士でPPタイムを更新の仕合となったが最後はワールドチャンピオンの意地でポールを取った形になった。4番手にフィジケラが入り(ライコネンのマシントラブルもあったが)マクラーレンVSフェラーリの一騎打ちから様相が変わった感がする。予選順位が他のGPと比べ重要といわれるモナコGPだが、ポールトゥウィンの確立はあまり高くない。決勝はどうなるか?

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2007年全日本マスターズ日程

全日本マスターズの日程がわかったので http://www.geocities.jp/gifumasters/2007zennihonmasters.pdf

今のところ予定としては3000mSC(26日)と5000m(28日)にエントリーをしようと考えている。木曜日に前泊するのはある程度覚悟していたが、競技日程が1日間隔が空くのでその過し方も考えなくては。多分競技場で一日過ごすと思うが…。まだ5ヵ月後のことであるがやはり目標にしているレースについての具体的な要綱が発表されると気合が入るものだ。

昨年は不甲斐無い走りしか出来なかったので是非今年はリベンジしたい。

そういえば、東海マスターズ(こちらもリベンジしなくてはいけないレースであるが)の要綱を入手していないので早めにしなくては…

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スペインGP 決勝

優勝 F・マッサ 2位 L・ハミルトン ‥‥ 8位 佐藤琢磨 マッサ2連勝でランキング3位に浮上。ハミルトンがデビュー以来4連続表彰台でランキングトップなどトピックスの多いGPだったが、スーパーアグリが待望のポイントゲットしたのが日本人として一番嬉しいニュースであった。亜久里監督の回帰祝いにちょうどよかったかも!チャンピオンシップの方はルーキーハミルトンがランクトップに立ったことにより次回以降のGPの楽しみが増えたように思う。彼の初優勝はいつか?いつまで彼の快進撃は続くのか?

話は変わるが昨年実業団のレースに出場した時、自分で自分のことを、”実業団陸上のスーパーアグリ”などといっていたが私も見習って結果を出せるよう頑張りたい!

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5月のレースはDNS

本日の中部実業団と(今更という感じもするが…)来週の静岡長距離記録会についてはDNSすることにした。最近、気温の変化が激しい為少し体調が悪くその影響もあってか時々ハムが攣ることもあるので大事を取ってのことである。一応今日も少しゆっくりめのペース走をやってみて特に問題がなかったのでレースを走ってみたかったなという気が少しはしたが…。来月のレースではベスト更新を狙えるよう体調を整えていきたいと思う。

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スペインGP 予選

PP F・マッサ 2位 F・アロンソ 3位 K・ライコネン マッサは3戦連続のPP。4位にハミルトンが入りまたもやフェラーリとマクラーレンが交互に並んだ。現在3人が同ポイントでトップだが誰がここから抜き出るか、もしくはマッサがこの3人の中に加わって4つ巴となるか。スペインは圧倒的にPPからのスタートが有利だが、アロンソが地元の応援に押され1コーナーでトップに立ちそのまま逃げてしまうような予感がする。

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あれから13年

5月2日朝、前日に行われたサンマリノGPの結果を見ようといつもの通りビデオを再生しながらの巻き戻しをしていた。普段であればほんの1~2分で結果がわかるのにその日に限って三宅正治アナと今宮純氏と川井一仁氏の3ショット画面が延々と続いていた。音声を聞いているわけではないので何が起こっているのかさっぱりわからずその時は予選日に事故で亡くなったシムテック・フォードのローランド・ラッチェンバーガーに弔意を示してGPが中止になったのかとくらいにしか思っていなかった。(もっとも事故が原因でGP自体が中止になったことは今迄なかったように記憶するが‥‥)時間がなかったので仕方なくビデオで結果を見るのをあきらめて、朝食を食べながら新聞に目を通したとき”アイルトン・セナ事故死”という信じられない記事を見ることになった。自分にとってのアイドルだったセナのレースでの事故死は相当なショックでいまだにその時のことは鮮明に記憶に残っているし、追悼番組中の事故シーンは今見ても涙が出てくるほどだ。

彼を知ったのが多感だった10代後半ということもあり、彼の考え方・行動等(他人に批判されるようなことを含め私にとっては共感出来るものが多かった)は私にとってかなり影響を受けるものが多かった。

その後、9歳上だった彼の生涯年齢を4歳上回る年齢になる迄に私自身の人生は色々あったが(その当時まさか自分が陸上競技を再開しているとは思ってもいなかったが‥‥)当時を思い返し自分がその時と比較してどれだけ成長しているのかを考える機会にもこの日はなっている。

http://www.youtube.com/watch?v=XX9yROP3-lU

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